■ [UserJS]ユーザーJSでCSSファイルの構文ハイライト
やってることは以前のJSファイルの構文ハイライトとほとんど一緒です。
CSSfile Highlighter for Opera
相変わらず動作が重いです。軽いのが好きな方は従来のdyeCSS.jsあたりをお勧めいたします。次に色分けの基準ですが、波括弧とコロンとセミコロンの位置関係から適当にあたりをつけて色付けしているので、プロパティ名や値がむちゃくちゃでも普通に通ってしまいます。というか、プロパティ名を全部網羅するのが面倒だったので意図的にそうしたんですけどね。
あと、暴発(拡張子が.cssだけど内容的にはHTMLのページ)対策を少し追加しました。おかげでさらに重くなりましたが。js_highlight.user.jsにもこの変更は適用したのでご確認ください。
チーム俺等 - Operaの備忘録のぺえじ - 流行に乗っかってJSファイルの構文ハイライトをしてみる
追記(2006-12-31)
- 最重要規則(!important)をハイライトするようにしました。@規則と同じ色です。
- 実体参照の中のセミコロンをプロパティ値の終端と誤認識する不具合を修正しました。
- @importと@namespaceを二重にマークアップしてたようなので修正しました。
追記(2007-01-12)
- コードを一新しました。動作パフォーマンスや横長の英文コメントの折り返し精度が向上していると思います。
- @media指定内にコメントがあったときに認識していなかった不具合を修正しました。
追記(2007-01-14)
- プロパティにカラーコードがあった場合、背景色にその色を使って表示するようにしました。
- URL関数の括弧の内側に空白類文字があったときに正常にリンクに変換できない不具合を修正しました。
追記(2007-02-11)
RGB関数の%表記が小数点以下を含む数値を認識できない不具合を修正しました。
追記(2007-06-11)
- 複数行コメントの終了判定におかしい部分があったので修正しました。
- 16進カラーコードの輝度の計算が少し速くなってると思います。
追記(2007-12-12)
ほんの少しだけパフォーマンスが改善されていると思います。
追記(2008-04-18)
特定のバージョンのOperaで利用すると、開いたページがCSSファイルかどうかの推測処理中にエラーが発生してしまう不具合を修正しました。