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ORERA - SIMPLY THE WORST INTERNET EXPERIEN"CHU"

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2005年12月のOpera5.0から2005年9月のOpera8.5まで、Operaは「バナー広告を表示することにより無料で使用できる」いわゆるアドウェアと呼ばれるタイプのソフトウェアだった。

Operaといえば広告広告といえばOperaと言われるくらい、Operaウィンドウ上部に横たわったバナー広告はユーザに強い印象を残している。


インストール完了直後は広告が表示される。このままでも通常の使用には全く問題はないが、Opera Softwareあるいは国内販売元から購入したレジストキーを入力することで広告が非表示になるだけでなく、Kioskモードなどフル機能が使えるようになる。ちなみにF11で全画面表示にすると広告は出ないので、単に広告が邪魔なだけであればこれを利用する手もある。


Opera7.5以降はGoogleAdsが採用された。こちらを選択すればバナー表示領域もスリムになり、従来のグラフィカルバナーのように目障りな視覚効果に悩まされることも少なくなった。

また、従来型バナーでは広告配信サーバと情報のやり取りを行っており、これがSpyWare疑惑の根拠とされたこともOperaのバナー広告に対する悪いイメージを植え付ける一因となったことは否定できないだろう。

サチコ

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