Linux版のBuildは1635。
まず、チェンジログから気になる点を。
- Widgets:Konfabulatorそのものじゃねーか。いらねー。
- Bittorrentサポート再び:機能の大幅な追加はなさそう。
- Block content:右クリックから可能。いまいちわからん。あぁ上にボタンついてるやん。なるほどな。自動でワイルドカード使うのか。いる画像まで消されそう。画像があった領域が空白として残るのは嫌だな.profileディレクトリにurlfilter.iniとして保存されるようだ。書式はfilter.iniと同じようだ。
- search.ini簡易エディタ:使えそう。
- タブ上のページサムネイル表示:おもったより邪魔じゃないね。
- 履歴を時間とサイトで分類。:IEとおなじに。
- 9.0pre1から搭載されたソースビューアーでタグを色づけ。
- CSSエラーをコンソールに表示:javascriptなど統合されたコンソール。
- ブランクページがなくなった。:気持ち悪い。そうでもなかった。
- opera:configの即時反映。pre1のときは再起動しなきゃならなかったような。そうでもないのか。
- OPMLサポート
- サイトごとの設定をダイアログから設定可能。
- メール,IRCパネルにスマイリー追加ドロップダウンが。
などなど。多すぎるので省略。
こうみると、テキストファイルをいじって設定を変更するのが少なくなるのかなぁ。残るはmenu.iniくらい?
Linux特有のものとしてプラグインの改善。かなりうれしい。Flash見るためにどれだけ苦労したか。
diffで8.51のmenu.iniと9.0pre2のそれを比べてみる。
9.0pre1は手元になかったので。にしてもdiff便利だな。
http://www14.plala.or.jp/operairc/diff2.txt
とれんとでもダウンロードできる。
http://torrent.opera.com/pub/opera/