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IRC: irc://irc.opera.com/japanese <--Opera 日本語ユーザのためのIRCチャンネル。
上のがつながらない場合は irc://irc.se.opera.com/japanese
dialog.iniの書式は基本的に
種類, 表示文字, (不明), 左からの位置, 上からの位置, 幅, 高さ, (不明)
となっている(Part1の記述は間違っていた)が,高さは"23"とするのが基本らしい。上からの位置は30刻みで増えていっていることがわかる。
もうひとつわかったことは,最後の部分(Fixed,Size Rightなど)のあとに=をつけてその後にアクションを記述してボタンなども作れることはPart1で記述した。んで,そのアクションは基本的にボタンなどにつけるアクションが使えるようで,
Checkbox, "Enable User Javascript", User Javascript_checkbox, 0, 250, 290, 23, Fixed = Set preference, "User Prefs|User JavaScript=1",,"Enable userjavascript" | Set preference, "User Prefs|User JavaScript=0",,"Disable Userjavascript"
のように,チェックボックス(Checkbox)の場合"|"(パイプ)でつなぐげば二つのコマンド(Enable,Disableの2つで動くコマンドに最適)を実行できるようだ。。またドロップダウン(Dropdown)の場合も"|"(パイプ)でつなげば複数のコマンドを選択式にできるようだ*1。
まだまだわからないことだらけだから,わかりにくい説明。文字に書いて説明するのは難しいな。
ちょっと不具合があったのでカスタマイズ例を削除しました。dialog.iniをいじるためにはいろんなところの記述を変更しないといけないからここに書くのは難しいな。そのうちカスタマイズしたファイルをOperaIRC+にでもあげるかな。
Part3はたぶん書かないと思う。opera:configってのができたことを忘れてた。あれがあればほぼ設定できるからね。また,
Show preferences, "********"
のアクションがあればボタンやメニューからも設定できるからなぁ。
*1:Enable dragを設定するのを作る予定。
リンクをバックグラウンドで開くと…の症状がまたで出した。それ以外にもRSSリーダーから普通の左クリックで開こうとしても同じダイアログが出る。どうしたものか。あまりにもうっとうしいので,8.5を使うことにする。てことで予定していたカスタマイズはしばらく延期。
予想外に早くリリースされた。buildは8031.
Changes Since Opera 8.5の気になる点を早速列挙。
などなど。詳しくは原文を。
We added site-specific preferences (currently only accessible via opera.ini; more details to come)
And then there was Merlin, AKA Opera 9.0 Preview 1 released! | Stranger, yet...
これがほしかった。
[Mail Item popup menu] Item, "View raw message"=Show raw mail [Mail Attachment Popup] Item, 71605=Add attachment Item, 71606=Remove attachment [Mail Address Popup Menu] Item, 21207=Copy --------------------1 Item, 67353=View messages from contact Item, 26528=Compose mail --------------------2 Item, 26551=Add contact Item, 54006=Edit properties [Windows Item Popup Menu] Item, "Lock tab"=Lock page | Unlock page [Browser Test Menu] Item, "opera.com"=Go to page, "www.opera.com", 2 [Pagebar Item Popup Menu] Item, "Lock tab"=Lock page | Unlock page [Opera Console Menu] Item, "Copy"=Copy
一昨日のページ移動コマンドに隠された裏技のエントリに関して,IRC上でasizukaさんといろいろ試してわかった話。
Webページ上にあるリンクをパーソナルバー以外のツールバーにおいた場合,自動で
Go to page,"そのリンクのURL",1
となり,新しいページを自動で開かない にチェックが入っていない状態でも新しいページが開かずにページ移動できるようだ。ただし,8.0以下のヴァージョンだと
Go to page,"そのリンクのURL"
となり,新しいページを自動で開かない にチェックが入っていない状態では新しいページで移動してしまう。
新しいページを自動で開かない にチェックが入っていない状態で使用している人はBookmarkletはパーソナルバー以外のツールバーに置いて使用するのがよさそうだ。
ツール>設定>詳細設定>ブラウジング>新しいページを自動で開かない にチェックが入っていない場合はBookmarkletを使用した場合,新しいページが開いてしまってBookmarkletが使用できない。
d:id:saiton:20051012:1129119869で紹介されていた"Sticky-notes" for Opera野中にあったコマンドより知ったことなのだが,
Bookmarkletをボタンに仕込む場合,コマンドの書式は
Go to page,"javascript: ・・・・・"
となるが,これを新しいページを自動で開かない にチェックが入っていない状態で使用すると,当然のように新しいページが開いてしまってBookmarkletが使用できない。
そこで,コマンドの書式を
Go to page,"javascript: ・・・・・",1
と2つ目のプロパティに"1"をつけると新しいページを自動で開かない にチェックが入っていない状態で使用したときでも新しいページが開かずにBookmarkletを使用できる。つまり,
Go to page,"[URL]",1
とした場合は,しいページを自動で開かない にチェックが入っていない状態で使用したときでも新しいページが開かずにページに移動できるということになる。
わざわざ,ボタンやメニューに組み込まないと使えないのが不便ではある。
わかりにくい説明ですみません。
asizuka2005/10/14 15:08例えばWebページからそのままドラッグして作成したボタンには、最初から"1"がついてますね。ちょっと前まではそうやってボタンを作成しても「新しいページを自動で開かない」のチェックを外した状態では有効にならなかったと記憶しています。8.5になってからかな?(未確認)
自分のSBMタグを絞り込みつつ高速アクセスするdel.icio.us tips(Koyachiの日記)で,Firefoxのアドレスバーからdel.icio.usへスマートにアクセスするというのを書かれていたので,それのOpera版。
Search.iniに以下を追加
[Search Engine **] Name=My Del.icio.us URL=http://del.icio.us/[del.icio.usのユーザ名]/%s Query= Key=del Encoding=utf-8 Is post=0 Has endseparator=0 Search Type=10 VerbText=17063
**は連番に,[del.icio.usのユーザ名]は自分のに置き換えて。
にしても,Firefox便利だな。これをBookmarkからできるんだから。
Item, "引用する"= Go to page,"javascript:void(prompt("",'<blockquote cite="'+location.href+'" title="'+document.title+'"><p>'+document.getSelection()+'</p><p><cite><a href="'+location.href+'">'+document.title+'</a></cite></p></blockquote>'));"
がうごかないってことでいろいろ検証してみた。
で,わかったことはGo to page,"から次のダブルコーテーションまでをURLとしているということ。つまり上の場合。
avascript:void(prompt(
までしか実行していない。で,まず,ダブルコーテーションを使わずにということで,ボタンのリンクを作るときの方法でダブルコーテーションを"%22"にかえて,
Item, "引用する"= Go to page,"javascript:void(prompt('','<blockquote cite=%22'+location.href+'%22 title=%22'+document.title+'%22><p>'+document.getSelection()+'</p><p><cite><a href="'+location.href+'">'+document.title+'</a></cite></p></blockquote>'));"
てみると,promptは実行されるが
<blockquote cite=""2[URL]~
となってしまう。結局解決せず。ここまでためしたのに解決しないの
Go to page,"から次のダブルコーテーションまでをURLとしている。
Changing the interface to look like the attached picより。
dialog.iniをいじればいかなるダイアログでも改変できるようだ。dialog.iniに関する資料が見つからないので時間はかかるだろうがいじってみることにする。できればそれに関する日本語の資料も作りたいがこれも大変そうだ。
一般的な形式は
[Go To Page Dialog] -- ダイアログの名前 Title = 19029 -- ダイアログに表示されるタイトル 数字はlangファイルの番号 Group, 0, , 10, 10, 330, 55, Size right, End --グループ化。 Label, 67219, Address_label, 0, 0, 330, 25, Fixed --ラベル Address, 0, Address_field, 0, 30, 330, 25, Size right Edit, 0, Nick_field, 0, 30, 330, 25, Size right, End --最後にEndは必要
上の中でGroup以下の記述は
種類, 表示文字, (不明), 上からの位置, 左からの位置, 幅, 高さ, (不明)
となっていることがわかった。
種類であるのは
今のところここまで確認。
また不明とはなっているが最後の部分(Fixed,Size Rightなど)のあとに=をつけてその後にアクションを記述してボタンなども作れる。
これまでわかったことをもとに,ひとつサンプルを作ってみた。
F2をおして出てくるGo to pageダイアログにホームページに移動ボタンを追加。
[Go To Page Dialog] Title = 19029 Group, 0, , 10, 10, 330, 55, Size right, End Label, 67219, Address_label, 0, 0, 330, 25, Fixed Address, 0, Address_field, 0, 30, 330, 25, Size right Edit, 0, Nick_field, 0, 30, 330, 25, Size right, Button, "Go to home page", , 0, 70, 100, 25, Size right=Go to homepage & Cancel, End
これを既存の[Go to Page Dialog]と入れ替え。
この記述は間違っている部分があるかもしれません。dialog.iniをいじってOperaに不具合がでても,責任はもてません。自己責任で。
Hideto早速試していただき、ありがとうございました。
僕もその後いろいろ試しましたが、結論はbookmarkletは「"」OKですが、menu.iniからは「\'」でしかダメでした。「\"」では何故エスケープしないのでしょうね。「"」だとペースト後リンクが変になりました。