ご無沙汰しています。
Opera UniteとOpera Widgetとボイス機能がデフォルトでオフになり、ゆくゆくは完全に削除されるそうです。
Opera Uniteといえば僕はWindowsでは今でもEijiroXをOpera Uniteで使っています。とは言え最近はすっかりMacBook Airがメインマシンになったのですが。アドレスバーから英辞郎検索できるのが最高でした(過去形)。
Unite の代わりにローカルウェブサーバー的機能が Extension に付いたら嬉しいんですが、どうなんでしょうか。
Opera's browser.js fixes some broken sites, and patches our bugs until they're fixed in Core. It's now on github https://github.com/operasoftware/browserjs/
https://twitter.com/#!/brucel/status/159292535808860161
だそうです。
前にやった↓みたいにツリーが複雑に伸びたら楽しそうですが、上のやつだと基本的に一本線でしか伸びなさそうです。ちょっと残念かな。
Opera Labsにクリスマスプレゼントが出てますね。
タイトルの通り、プラグインの別プロセス化と64bit化です。
Mac (Snow Leopard) で使ってみましたが、YouTubeなどを開いて動画再生が始まってからタブを閉じるとBGMとして残ってくれるという驚きの新機能まで付いていました。いつもこの機能が有効ってわけじゃないみたいですけどね。
あと素早くスクロールするとプラグインがずれたり、YouTubeで再生が終わったあとでビデオプレーヤーが真っ白になったりします。クリックには反応しますが。
そのあたりを差し引いて考えると、まあまあ悪くはないなという感じです。うちのOpera 12はまっさらな状態で立ち上げても数秒で落ちてしまうのに対し、このクリスマス版はoprea:configでGPUレンダリングをオフにするところまで持ちこたえてくれました。(これを切るとまあ安定する)
クラッシュの頻度はOpera 11.60と同程度です(笑)11.60があまりにクラッシュするのでうちのMacはOperaに嫌われてるんじゃないかと思います。
Mac版Opera 11.6 がクラッシュすると、アア今日も平和だなと思える、それくらいには頻繁にクラッシュしても気にしないよく訓練されたOperaユーザーになりました。
個人的には、2本指のスクロールがちゃんと動くだけマシになったと思います。